大竜ファームで使用している菌床は、
原材料にもこだわっています
菌床の材料となる樹木は、群馬県より西で伐採されたウッドチップを使用し、有害菌に対しては薬剤防除は行わず、滅菌釜にて蒸気加熱、
滅菌処理を施したものに厳選した、国産椎茸菌を植え付けた安全な国内メーカー菌床ブロックを使用しています。
椎茸の菌床栽培は同じ菌床を使っても、生産する地域で椎茸の味や形、食感や水分量などが変わってきます。
八丈島で生産される『うみかぜ椎茸』は八丈島ならではの味となります。
昨今、中国より生シイタケの日本国内への輸入量は減少しましたが、中国産椎茸菌床の輸入はまだまだあり、その菌床で生産された椎茸がスーパーに並んでいることも多々ある中、大竜ファームは国産にこだわり、美味しくて安全な椎茸を生産していきます。

​代表 大沢竜児

椎茸づくりのキッカケ ❢

椎茸づくりのきっかけとなったのは、趣味のクワガタ飼育でした。クワガタの幼虫を飼育するには、食用キノコ(ヒラタケ)の菌を植え込んだ菌床ブロックを使用します。

その育成過程において八丈島の気温・湿度でヒラタケがよく育つのを見て、キノコの生産に適しているのでは?と考えました。

それから四年間、椎茸の研究と、八丈島での生産に適した椎茸菌を探しました。

そしてようやく国産の意菌床であり、八丈島の気候に適合し、味も良いという条件に満たしたのがこの『うみかぜ椎茸』です。こだわりの菌床と八丈島の素晴らしい自然の恵みの中で育った美味しい椎茸です。​

飼育中の

「スマトラオオヒラタ」

♂104.4ミリ

「フローレスギラファノコギリ」♂115ミリ

いずれもギネス級サイズです

☆予めご連絡頂ければ、工場見学や、収穫体験が出来ます。

椎茸狩り体験料含む入園料 大人一名様500円(中学生以下無料)

 収穫した椎茸は100g税別250円で販売。

Album

収穫体験お客様の様子。生産施設写真。クワガタ見学など

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